1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
アムロジピンについて
アムロジピンは、アムロジピンベシル酸塩を有効成分とする持続性のカルシウム拮抗薬です。血管の平滑筋に作用して血管を広げ、血圧を下げたり、心臓を養う血管(冠動脈)を広げて狭心症の発作を起こりにくくします。高血圧症と狭心症の治療に用いられます。
特徴
アムロジピンは、血管を広げる作用が持続的にあらわれるジヒドロピリジン系のカルシウム拮抗薬です。効果発現は緩徐とされ、血中濃度の半減期が長いため、1日1回の服用で安定した効果が続くとされています。高血圧症のほか狭心症にも用いられ、通常の錠剤のほか水なしでも飲める口腔内崩壊錠(OD錠)があり、2.5mg・5mg・10mgと用量を調整しやすいことも特徴です。後発医薬品が広く使われており、保険適用のもとで費用を抑えやすいお薬とされています。
作用のしくみ
血管平滑筋の細胞へのカルシウムイオンの流入を抑えることで血管を広げ、血圧を下げるとされています。冠動脈を広げる作用により、心臓への血流を保ち狭心症の発作を起こりにくくします。効果発現は緩徐で、作用が持続しやすいとされています。
効果・適応
高血圧症、狭心症に用いられます。
「アムロジピン」が適応可能な疾患一覧
効果が現れるまで・効果の持続
効果には個人差があります。急に効くお薬ではなく、徐々に血圧を下げるように働くとされています。
用法・用量
気づいたときにできるだけ早く1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合は1回分を飛ばし、2回分を一度に飲まないようにしてください。
長期服用について
高血圧症や狭心症では、症状を抑えるために長く続けて服用することが一般的です。自己判断で急に中止すると症状が悪化することがあるため、やめる場合や量を変える場合は医師にご相談ください。長期に服用する場合は、血圧や肝機能などを確認しながら使用することがあります。
副作用・使用上の注意
本剤の成分またはジヒドロピリジン系化合物に対し過敏症の既往歴のある方は使用できません。
- 高齢者
- 肝機能障害のある方
劇症肝炎・肝機能障害・黄疸、無顆粒球症・白血球減少・血小板減少、房室ブロック、横紋筋融解症(いずれもまれ)。
強いむくみ・動悸・全身のだるさ・皮膚や白目が黄色くなる・手足の脱力やしびれなど気になる症状があらわれた場合は、使用を続けずに医師にご相談ください。
妊娠中・授乳中の使用
妊婦または妊娠している可能性のある方には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用します。自己判断せず医師にご相談ください。
母乳中への移行が報告されています。授乳を続けるかどうかは、治療上の必要性を考慮して医師が判断します。ご相談ください。
飲み合わせ・併用の注意
※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。
アムロジピンの選び方・費用
アムロジピンには市販薬(OTC)はありません。医療用医薬品として、医師の診察・処方のもとで保険適用で使用します。
| ニフェジピン(アダラート) | 同じジヒドロピリジン系のカルシウム拮抗薬で、高血圧症・狭心症に用いられます。 |
| アゼルニジピン(カルブロック) | ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬で、高血圧症に用いられます。 |
| シルニジピン(アテレック) | ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬で、高血圧症に用いられます。 |
アムロジピンは後発医薬品(ジェネリック)として各社から広く販売されています。先発医薬品にはアムロジン、ノルバスクがあります。
高血圧症の治療で広く用いられるカルシウム拮抗薬の一つで、1日1回の服用で作用が持続しやすいとされています。どのお薬が適するかは、血圧や合併症などをふまえて医師が判断します。
例えば錠5mgを1回1錠・1日1回・30日分の場合、薬剤費の目安は約324円(10.8円×1錠×30日)です。保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額になり、別途 診察料・調剤料等がかかります。
アムロジピンの処方で
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こんな時、オンラインでの処方が便利です。
おまかせください!
アムロジピンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ
受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。
順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。
診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。
オンライン診療と
対面診療の違い
オンライン診療
タブレット
受け取り
※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。
アムロジピンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由
はじめての方にも、続けて通う方にも。
アムロジピンと
同じ症状に使われるお薬
診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。
血管の平滑筋に働いて血管を広げ、血圧を下げるカルシウム拮抗薬です。高血圧の治療に用いられ、1日1回の服用で長く安定した降圧効果が続きます。継続服用が基本です。
血圧を上げるアンジオテンシンIIの働きをブロックし、血管を広げて血圧を下げるARBです。高血圧の治療に用いられ、1日1回の服用で穏やかに降圧します。継続服用が基本です。
カンデサルタンの詳細はこちら›血圧を上げるアンジオテンシンIIの働きをブロックし、血管を広げて血圧を下げるARBです。作用が長く続くのが特徴で、高血圧の治療に1日1回用いられます。継続服用が基本です。
テルミサルタンの詳細はこちら›※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。
アムロジピンの受け取り方法
2つの方法から選べます
薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。
(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。
アムロジピン処方の
料金・保険について
健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。
※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。
※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
下記の決済方法がご利用いただけます。
アムロジピンの処方を受けられた
患者様の声
健診で高血圧を指摘され、アムロジピンを飲み始めました。ただ仕事が忙しく、薬をもらうためだけに毎回通院するのが負担で、つい受診が遅れがちでした。ClinicSpotのオンライン診療を使い始めてからは、医師に血圧や体調を伝えて保険適用で継続処方してもらえるので、薬を切らさず続けられています。自己判断でやめないよう説明も受け、当日中に薬が届くのも便利です。無理なく血圧管理を続けられて安心しています。
血圧が高めで、将来の脳卒中などが心配で治療を始めました。アムロジピンは自覚症状が少ない分、つい飲み忘れそうになりますが、ClinicSpotで医師に相談しながら続けられるのが安心です。オンラインでも血圧の経過をきちんと確認してくれ、保険適用で処方してもらえます。急にやめると血圧が上がることがあると教わり、自己中断しないよう気をつけています。通院の手間が減り、治療を続けやすくなりました。
若いうちから血圧が高めで、生活改善と合わせてアムロジピンを処方してもらっています。平日は仕事で通院が難しく、続けられるか不安でしたが、ClinicSpotのオンライン診療で医師に相談しながら継続できています。血圧の記録を伝えると丁寧に確認してくれ、保険適用で当日中に薬が届きます。効果には個人差があるそうですが、自己判断でやめず毎日決まった時間に飲む習慣がつき、無理なく管理できています。
アムロジピンの処方に関する
よくある質問
石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
- アムロジン錠(アムロジピンベシル酸塩)添付文書(医療用医薬品情報)(KEGG)
- アムロジピンOD錠5mg 処方薬事典(薬価・添付文書情報)(日経メディカル)
- アムロジピン錠5mg くすりのしおり(患者向け情報)(くすりのしおり(RAD-AR))
- アムロジピンの添付文書(PMDA 医薬品情報)
最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。