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アムロジピンで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

アムロジピンの処方も
オンラインでおまかせ

アムロジピンは、血管を広げて血圧を下げるカルシウム拮抗薬です。高血圧の治療に長く用いられ、ClinicSpotでは医師の診察のもとオンラインで継続処方を受けられます。

アムロジピンのオンライン処方は準備中です
現在、オンラインでの処方対応を準備しています。対応開始までしばらくお待ちください。他のお薬・疾患は対応疾患一覧からご確認いただけます。

アムロジピンの基本情報

一般名
アムロジピン
薬効分類
持続性カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系)
有効成分
アムロジピン
剤形
5mg錠
投与経路
経口
使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続時間
継続服用
保管方法
室温保存
禁忌・注意
急激な減量は反跳性高血圧

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

アムロジピンについて

アムロジピンは、アムロジピンベシル酸塩を有効成分とする持続性のカルシウム拮抗薬です。血管の平滑筋に作用して血管を広げ、血圧を下げたり、心臓を養う血管(冠動脈)を広げて狭心症の発作を起こりにくくします。高血圧症と狭心症の治療に用いられます。

特徴

アムロジピンは、血管を広げる作用が持続的にあらわれるジヒドロピリジン系のカルシウム拮抗薬です。効果発現は緩徐とされ、血中濃度の半減期が長いため、1日1回の服用で安定した効果が続くとされています。高血圧症のほか狭心症にも用いられ、通常の錠剤のほか水なしでも飲める口腔内崩壊錠(OD錠)があり、2.5mg・5mg・10mgと用量を調整しやすいことも特徴です。後発医薬品が広く使われており、保険適用のもとで費用を抑えやすいお薬とされています。

作用のしくみ

血管平滑筋の細胞へのカルシウムイオンの流入を抑えることで血管を広げ、血圧を下げるとされています。冠動脈を広げる作用により、心臓への血流を保ち狭心症の発作を起こりにくくします。効果発現は緩徐で、作用が持続しやすいとされています。

効果・適応

高血圧症、狭心症に用いられます。

「アムロジピン」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

効果発現の目安効果発現は緩徐とされ、投与後およそ6時間で血中濃度がピークに達するとされています。血中濃度の半減期は長く、1日1回の服用で作用が持続するとされています。
持続の目安継続服用

効果には個人差があります。急に効くお薬ではなく、徐々に血圧を下げるように働くとされています。

用法・用量

対象・目的用法・用量
高血圧症成人はアムロジピンとして2.5〜5mgを1日1回。効果不十分な場合は1日10mgまで増量。小児(6歳以上)は2.5mgを1日1回(5mg/日を超えない)
狭心症成人はアムロジピンとして5mgを1日1回
小児(6歳以上)高血圧症に対し、アムロジピンとして2.5mgを1日1回。5mg/日を超えないこととされています。
高齢者低用量(2.5mg/日)から投与を開始するなど慎重に投与することとされています。
肝機能障害時肝機能障害のある方では血中濃度が高くなることがあり、少量から慎重に投与することとされています。
最大用量1日10mg
服用・使用のタイミング通常1日1回服用します。飲む時間帯や続け方は医師の指示に従ってください。グレープフルーツ(ジュース)との組み合わせに注意が必要とされています。
飲み忘れたときは

気づいたときにできるだけ早く1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合は1回分を飛ばし、2回分を一度に飲まないようにしてください。

長期服用について

高血圧症や狭心症では、症状を抑えるために長く続けて服用することが一般的です。自己判断で急に中止すると症状が悪化することがあるため、やめる場合や量を変える場合は医師にご相談ください。長期に服用する場合は、血圧や肝機能などを確認しながら使用することがあります。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

本剤の成分またはジヒドロピリジン系化合物に対し過敏症の既往歴のある方は使用できません。

次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 高齢者
  • 肝機能障害のある方
主な副作用
浮腫(むくみ)、ほてり(熱感・顔面潮紅)、動悸、頭痛・頭重、めまい・ふらつきなど。
重大な副作用(いずれもまれ)

劇症肝炎・肝機能障害・黄疸、無顆粒球症・白血球減少・血小板減少、房室ブロック、横紋筋融解症(いずれもまれ)。

強いむくみ・動悸・全身のだるさ・皮膚や白目が黄色くなる・手足の脱力やしびれなど気になる症状があらわれた場合は、使用を続けずに医師にご相談ください。

自動車の運転 … めまい・ふらつきがあらわれることがあるため、自動車の運転など危険を伴う作業には注意が必要とされています。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中(区分:有益性投与)

妊婦または妊娠している可能性のある方には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用します。自己判断せず医師にご相談ください。

授乳中

母乳中への移行が報告されています。授乳を続けるかどうかは、治療上の必要性を考慮して医師が判断します。ご相談ください。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
CYP3A4を阻害する薬(エリスロマイシン、ジルチアゼム等)本剤の血中濃度が上昇することがある服用中の薬を医師に伝える併用注意
グレープフルーツジュース降圧作用が増強することがある組み合わせに注意する併用注意
タクロリムス腎障害などのリスクが生じることがある医師の指示に従う併用注意
食品・飲料との飲み合わせグレープフルーツ(ジュース)により本剤の血中濃度が上がり、降圧作用が強まることがあるとされています。

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

アムロジピンの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

アムロジピンには市販薬(OTC)はありません。医療用医薬品として、医師の診察・処方のもとで保険適用で使用します。

同じ系統のお薬との比較
ニフェジピン(アダラート) 同じジヒドロピリジン系のカルシウム拮抗薬で、高血圧症・狭心症に用いられます。
アゼルニジピン(カルブロック) ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬で、高血圧症に用いられます。
シルニジピン(アテレック) ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬で、高血圧症に用いられます。
ジェネリックについて

アムロジピンは後発医薬品(ジェネリック)として各社から広く販売されています。先発医薬品にはアムロジン、ノルバスクがあります。

医師からのポイント

高血圧症の治療で広く用いられるカルシウム拮抗薬の一つで、1日1回の服用で作用が持続しやすいとされています。どのお薬が適するかは、血圧や合併症などをふまえて医師が判断します。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認))
錠2.5mg10.8円/錠
錠5mg10.8円/錠
錠10mg10.9円/錠

例えば錠5mgを1回1錠・1日1回・30日分の場合、薬剤費の目安は約324円(10.8円×1錠×30日)です。保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額になり、別途 診察料・調剤料等がかかります。

お薬代は別途薬局へお支払いが必要です。薬価は改定により変動します。
CHECK

アムロジピンの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

忙しくて血圧の薬をもらいに通院できない
毎回の再診が負担
薬を切らさず血圧の管理を続けたい

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

アムロジピンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分
診療時間
3〜10分前後
10分前後
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

アムロジピンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

アムロジピンと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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アムロジピン
このページ

血管の平滑筋に働いて血管を広げ、血圧を下げるカルシウム拮抗薬です。高血圧の治療に用いられ、1日1回の服用で長く安定した降圧効果が続きます。継続服用が基本です。

使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続・期間
継続服用
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カンデサルタン

血圧を上げるアンジオテンシンIIの働きをブロックし、血管を広げて血圧を下げるARBです。高血圧の治療に用いられ、1日1回の服用で穏やかに降圧します。継続服用が基本です。

カンデサルタンの詳細はこちら
使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続・期間
継続服用
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テルミサルタン

血圧を上げるアンジオテンシンIIの働きをブロックし、血管を広げて血圧を下げるARBです。作用が長く続くのが特徴で、高血圧の治療に1日1回用いられます。継続服用が基本です。

テルミサルタンの詳細はこちら
使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続・期間
継続服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

アムロジピンの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

アムロジピン処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

アムロジピンの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

健診で高血圧を指摘され、アムロジピンを飲み始めました。ただ仕事が忙しく、薬をもらうためだけに毎回通院するのが負担で、つい受診が遅れがちでした。ClinicSpotのオンライン診療を使い始めてからは、医師に血圧や体調を伝えて保険適用で継続処方してもらえるので、薬を切らさず続けられています。自己判断でやめないよう説明も受け、当日中に薬が届くのも便利です。無理なく血圧管理を続けられて安心しています。

Aさん
40代
★★★★★

血圧が高めで、将来の脳卒中などが心配で治療を始めました。アムロジピンは自覚症状が少ない分、つい飲み忘れそうになりますが、ClinicSpotで医師に相談しながら続けられるのが安心です。オンラインでも血圧の経過をきちんと確認してくれ、保険適用で処方してもらえます。急にやめると血圧が上がることがあると教わり、自己中断しないよう気をつけています。通院の手間が減り、治療を続けやすくなりました。

Bさん
50代
★★★★★

若いうちから血圧が高めで、生活改善と合わせてアムロジピンを処方してもらっています。平日は仕事で通院が難しく、続けられるか不安でしたが、ClinicSpotのオンライン診療で医師に相談しながら継続できています。血圧の記録を伝えると丁寧に確認してくれ、保険適用で当日中に薬が届きます。効果には個人差があるそうですが、自己判断でやめず毎日決まった時間に飲む習慣がつき、無理なく管理できています。

Cさん
30代
FAQ

アムロジピンの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. アムロジン錠(アムロジピンベシル酸塩)添付文書(医療用医薬品情報)(KEGG)
  2. アムロジピンOD錠5mg 処方薬事典(薬価・添付文書情報)(日経メディカル)
  3. アムロジピン錠5mg くすりのしおり(患者向け情報)(くすりのしおり(RAD-AR))
  4. アムロジピンの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

PRESCRIBED FOR

アムロジピンがよく
処方されている疾患一覧