保険適用
予約不要
処方箋対応
同じ薬の継続もOK
お薬当日受け取り可
ベシケアの処方も
オンラインでおまかせ
ベシケアは過活動膀胱による頻尿や尿意切迫感を抑える治療薬です。ClinicSpotの医師のオンライン診察で処方を受けられます。
ベシケアのオンライン処方は準備中です
現在、オンラインでの処方対応を準備しています。対応開始までしばらくお待ちください。他のお薬・疾患は
対応疾患一覧からご確認いただけます。
ベシケアについて
ベシケアとは
ベシケアはソリフェナシンを有効成分とする抗コリン薬です。膀胱の過剰な収縮を引き起こすアセチルコリンの働きを抑えることで、膀胱をゆるめ、急な尿意や頻尿をやわらげます。
効果・適応
過活動膀胱や頻尿の治療に用いられ、我慢しにくい強い尿意(尿意切迫感)、日中や夜間の頻尿、切迫性の尿もれなどの症状改善を目的とします。生活の質を高めることを目指す継続的な治療薬です。
用法・用量
剤形は5mg錠で、通常は1回5mgを1日1回服用します。効果や状態に応じて医師が用量を調整します。飲み忘れを防ぐため毎日同じタイミングでの服用が目安ですが、用量は必ず医師の指示に従ってください。
副作用・使用上の注意
抗コリン作用により口の渇きや便秘があらわれることがあります。閉塞隅角緑内障や尿閉のある方は使用できません。目の痛みや視力の変化、排尿困難が強くなった場合は使用を中止し受診してください。効果には個人差があります。
ベシケアのオンライン処方でできること
ClinicSpotでは医師がオンラインで診察し、適応と判断されれば保険適用でベシケアを処方、最短当日お届けまで完結できます。緑内障や排尿の状態など確認が必要な場合は、対面受診をご案内することがあります。
ベシケアの基本情報
- 一般名
- ソリフェナシン
- 有効成分
- ソリフェナシン
- 剤形
- 5mg錠
- 投与経路
- 経口
- 使用回数
- 1日1回
- 使用目安
- いつでも(食後が目安)
- 持続時間
- 継続服用
- 禁忌・注意
- 緑内障・尿閉禁忌
※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。
ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え
1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
CHECK
ベシケアの処方で
こんなお悩み、ありませんか?
✓
急な尿意やトイレの近さを人に相談しづらい
✓
泌尿器科は受診のハードルが高い
✓
同じ薬を続けて処方してほしい
こんな時、オンラインでのベシケア処方が便利です。
その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS
ベシケアの処方もお任せ!
受診までの3ステップ
1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。
2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。
3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。
COMPARISON
オンライン診療と
対面診療の違い
ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要
※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。
WHY CLINICSPOT
ベシケアの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由
はじめての方にも、続けて通う方にも。
POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION
ベシケアと
同じ症状に使われるお薬
診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。
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膀胱の異常な収縮を抑える抗コリン薬です。過活動膀胱による急な尿意や頻尿、尿もれといった症状の改善を目的に、1日1回の服用で用いられます。
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膀胱をゆるめて広げるβ3作動薬です。過活動膀胱による頻尿や尿意切迫感を抑え、抗コリン薬に比べ口の渇きが出にくいとされる1日1回のお薬です。
ベタニスの詳細はこちら›
※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。
RECEIVE
ベシケアの受け取り方法
2つの方法から選べます
宅薬便(自宅配送)
薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。
(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)
薬局で受け取り
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。
PRICE
ベシケア処方の
料金・保険について
健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。
診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※
※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。
※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
お支払い方法
下記の決済方法がご利用いただけます。
クレジットカード
サブスク払い/都度払いともに可能です。
コンビニ決済
都度払いのみ
VOICES
ベシケアの処方を受けられた
患者様の声
★★★★★
急に強い尿意が来てトイレが近く、外出や会議が不安でした。デリケートな悩みで泌尿器科に行きづらかったのですが、ClinicSpotなら自宅でオンライン診察を受けられ、過活動膀胱としてベシケアを処方してもらえました。1日1回で続けやすく、口の渇きなどの注意点も教えてもらえて安心です。通院の負担なく保険適用で処方まで完結できました。
★★★★★
夜間に何度もトイレで目が覚め、睡眠が浅くなって困っていました。オンラインで相談したところ、医師が症状を丁寧に確認したうえでベシケアを提案してくれました。緑内障がないかなど確認があり、安心して処方を受けられました。定期的に状態を見ながら続けられ、通院の手間が減ったのが助かります。気になる症状は相談してよいと言われ心強いです。
★★★★★
以前からベシケアを飲んでいましたが、仕事が忙しく通院の時間を作るのが大変でした。ClinicSpotで継続処方をお願いできると知り利用したところ、これまでの経過を確認したうえで処方してくれました。人には相談しづらい悩みでも、オンラインなら気兼ねなく続けられます。排尿困難が強まるときは受診をと案内され、信頼して利用しています。
はい、ClinicSpotでは医師のオンライン診察を通じて過活動膀胱に対するベシケアの処方に対応しています。症状や既往を確認し、適応と判断された場合に処方します。緑内障や排尿状態の確認が必要な場合は対面受診をご案内することがあります。
抗コリン作用により口の渇きや便秘が出ることがあります。閉塞隅角緑内障や尿閉のある方は使用できません。目の痛みや排尿困難の悪化などがみられた場合は服用を中止し受診してください。
過活動膀胱の治療として保険適用での処方が可能です。診察後、最短当日発送で自宅へお届けします。個人輸入ではなく医師の診察に基づく処方のため、安心してご利用いただけます。
はい。健康保険証・各種医療証がご利用いただけます。診察料は保険適用後の1〜3割負担で、別途システム利用料¥1,320がかかります。
処方箋を発行し、お近くの薬局での受け取り(配送料¥0)または自宅配送(¥550〜)をお選びいただけます。最短当日にお届けします。
朝10時〜夜22時、年中無休で受診できます。アプリも予約も不要で、問診にご回答いただくと順番が来次第、医師が診察します。混雑時でも最短1分程度でつながります。
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH
石川雅俊(いしかわ まさとし)
医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH)
2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。
現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
最終更新日:2026年7月19日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。
PRESCRIBED FOR
ベシケアがよく
処方されている疾患一覧