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オロパタジン点眼で今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

オロパタジン点眼の処方も
オンラインでおまかせ

オロパタジン点眼液は、アレルギー性結膜炎の目のかゆみをおさえる点眼薬です。花粉やハウスダストによる目のかゆみに、ClinicSpotではオンライン診療で医師の診察のうえ処方が受けられます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

オロパタジン点眼の基本情報

一般名
オロパタジン
薬効分類
抗アレルギー点眼剤(ヒスタミンH1受容体拮抗薬)。日本標準商品分類番号871319。
有効成分
オロパタジン
剤形
5mg錠
投与経路
点眼
使用回数
1日4回
使用目安
朝・昼・夕・就寝前
持続時間
継続点眼(症状に応じて)
保管方法
室温保存とされています。外箱開封後は遮光して保存します。有効期間は3年です。
製造販売元
先発品はノバルティスファーマ(パタノール点眼液0.1%)。後発医薬品は東亜薬品・日東メディック、沢井製薬などから販売されています。
禁忌・注意
眠気が出ることがある / アナフィラキシーは対象外

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

オロパタジン点眼について

アレルギー性結膜炎に用いられる抗アレルギー点眼薬です。目のアレルギー反応を抑えることで、目のかゆみや充血などの症状をやわらげることを目的に用いられます。

特徴

オロパタジン点眼液は、アレルギー性結膜炎に用いられる抗アレルギー点眼薬です。ヒスタミンH1受容体への拮抗作用を主体に、ロイコトリエンやトロンボキサンなどのケミカルメディエーターの産生・遊離を抑える働きや、神経伝達物質タキキニンの遊離抑制作用もあわせもつとされています。無色〜微黄色澄明の水性点眼液で、1回1〜2滴を1日4回点眼して使用します。先発品に対する後発医薬品も販売されており、費用面で選びやすい点も特徴です。

作用のしくみ

ヒスタミンH1受容体拮抗作用を主体とし、ロイコトリエン、トロンボキサン、PAFなどのケミカルメディエーターの産生・遊離を抑える作用を示すとされています。さらに、神経伝達物質タキキニンの遊離抑制作用も有するとされています。

効果・適応

アレルギー性結膜炎

「オロパタジン点眼」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

持続の目安継続点眼(症状に応じて)

臨床試験では、抗原誘発の5分後および20分後において、そう痒感や充血のスコアの改善が報告されています。効果のあらわれ方には個人差があるとされています。

用法・用量

通常、1回1〜2滴を1日4回(朝、昼、夕方および就寝前)点眼します。用法用量は症状や医師の判断により異なる場合があります。

対象・目的用法・用量
小児(低出生体重児・新生児・乳児)これらを対象とした臨床試験は実施されていません。使用は医師の診察・判断によります。
服用・使用のタイミング朝、昼、夕方および就寝前の1日4回とされています。
使用期間の目安効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないよう注意するとされています。使用期間は症状や医師の判断によります。
正しい使い方
  • 点眼のとき、容器の先端が直接目やまつ毛に触れないように注意します。
  • 患眼を開いて結膜嚢内に1〜2滴を点眼し、しばらく目頭(涙嚢部)を軽く押さえます。
  • 他の点眼剤を併用する場合は、少なくとも5分以上間隔をあけて点眼します。
  • ソフトコンタクトレンズは点眼前に外し、点眼後10分以上経過してから装用します。

長期服用について

長期使用の可否は医師の判断によります。効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないよう注意するとされています。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者には投与しないこととされています。

主な副作用
眼痛、頭痛が報告されています。そのほか角膜炎、眼のそう痒感、眼刺激、眼瞼浮腫、充血、眼脂などがあらわれる場合があります。

頻度の目安:添付文書では、眼痛や頭痛が0.5〜5%未満、角膜炎・眼そう痒症・眼刺激・眼瞼浮腫・充血などが0.5%未満とされています。眼乾燥や霧視などは頻度不明とされています。

重大な副作用(いずれもまれ)

異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うとされています。気になる症状があらわれた場合は医師にご相談ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するとされています。使用前に医師にご相談ください。

授乳中

授乳の継続または中止は、治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮して検討するとされています。動物実験(ラット、経口)で乳汁中への移行が報告されています。

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

オロパタジン点眼の選び方・費用

同じ系統のお薬との比較
ケトチフェン点眼液 › 抗アレルギー点眼薬。本剤の国内臨床比較試験で対照薬として用いられました。
ジェネリックについて

本剤は後発医薬品(ジェネリック)です。先発品はパタノール点眼液0.1%(ノバルティスファーマ)で、後発品は生物学的に同等とみなされています。

医師からのポイント

アレルギー性結膜炎に対する抗アレルギー点眼薬の一つです。ヒスタミンH1受容体拮抗作用とケミカルメディエーター遊離抑制作用をあわせもつとされ、目のかゆみや充血などの症状に用いられます。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
0.1% 1mL(先発 パタノール点眼液0.1%)74.1円
0.1% 1mL(後発 オロパタジン点眼液0.1%「サワイ」)31.4円

0.1% 1mL(先発 パタノール点眼液0.1%) を1回1錠・1日3回・7日分(21回分)服用した場合、薬剤費の目安は約1,556円(74.1円×21)です。健康保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額(3割で約467円)となり、別途 診察料・調剤料等がかかります。※用法用量は医師の指示によります。

ジェネリック:後発医薬品(「サワイ」)は0.1% 1mLあたり31.4円です。

薬価は規格・メーカー・改定時期により異なる場合があります(要確認)。
CHECK

オロパタジン点眼の処方で
こんなお悩み、ありませんか?

花粉の季節に目のかゆみと充血がつらい
こすってしまって目がゴロゴロする
毎年のことで眼科に行く時間がない

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

オロパタジン点眼の処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分
診療時間
3〜10分前後
10分前後
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

オロパタジン点眼の処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

オロパタジン点眼と
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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オロパタジン点眼
このページ

ヒスタミンの働きをおさえ、アレルギーを起こす物質の放出も抑える抗アレルギー点眼薬です。アレルギー性結膜炎による目のかゆみや充血、異物感といった症状の緩和を目的に処方されます。

使用回数
1日4回
使用目安
朝・昼・夕・就寝前
持続・期間
継続点眼(症状に応じて)
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ケトチフェン点眼

ヒスタミンの働きをおさえ、アレルギーを起こす物質の放出も抑える抗アレルギー点眼薬です。アレルギー性結膜炎による目のかゆみや充血の緩和を目的に、1日2回の点眼で処方されます。

ケトチフェン点眼の詳細はこちら
使用回数
1日2回
使用目安
朝・晩
持続・期間
継続点眼(症状に応じて)

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

オロパタジン点眼の受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

オロパタジン点眼処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

オロパタジン点眼の処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

花粉の季節になると目のかゆみと充血がひどく、思わずこすってしまって余計に赤くなるのが悩みでした。市販の目薬では物足りず、オンライン診療で相談したところ、医師が症状を確認してオロパタジン点眼液を処方してくれました。1日4回の使い方も丁寧に教わり、安心して始められました。効き方には個人差があるそうですが、私はかゆみが落ち着いて過ごしやすくなりました。自宅で完結できて助かりました。

Aさん
30代
★★★★★

毎年決まった時期にアレルギー性結膜炎が出て、目がかゆくて仕事に集中できません。眼科は混んでいて通うのが負担で、オンライン診療を利用しました。医師に例年の症状を伝えるとオロパタジン点眼液を処方してもらえ、目の痛みや強い充血があるときは受診が必要なことも説明を受けられました。自己判断で市販薬に頼らず医師の判断で使えたのは安心です。移動せず済むのがありがたいです。

Bさん
40代
★★★★★

コンタクトを使っていて、花粉の時期は目のかゆみとゴロゴロ感がとてもつらいです。忙しくて眼科に行けずにいたところ、オンライン診療なら自宅で受診できると知り利用しました。医師が丁寧に症状を聞いてオロパタジン点眼液を処方してくれて、コンタクトの扱いや点眼の仕方も教わりました。市販薬との違いも分かって納得できました。すぐ届いて、つらい時期に早めに対処できてよかったです。

Cさん
20代
FAQ

オロパタジン点眼の処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. オロパタジン点眼液0.1%「ニットー」添付文書(2023年11月改訂・第1版)(東亜薬品/日東メディック)
  2. オロパタジン点眼液0.1%「サワイ」 基本情報|日経メディカル処方薬事典(日経メディカル)
  3. パタノール点眼液0.1% 基本情報|日経メディカル処方薬事典(日経メディカル)
  4. オロパタジン点眼の添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00
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