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カンデサルタンで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

カンデサルタンの処方も
オンラインでおまかせ

カンデサルタンは、血圧を上げるホルモンの働きをおさえて血圧を下げるARB(アンジオテンシン受容体拮抗薬)です。ClinicSpotでは医師の診察のもとオンラインで継続処方を受けられます。

カンデサルタンのオンライン処方は準備中です
現在、オンラインでの処方対応を準備しています。対応開始までしばらくお待ちください。他のお薬・疾患は対応疾患一覧からご確認いただけます。

カンデサルタンの基本情報

一般名
カンデサルタン
薬効分類
アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)
有効成分
カンデサルタン
剤形
8mg錠
投与経路
経口
使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続時間
継続服用
保管方法
室温保存
製造販売元
あすか製薬株式会社(後発医薬品のため、製造販売元は製品により異なります)
禁忌・注意
妊婦禁忌・高K血症注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

カンデサルタンについて

カンデサルタン(一般名:カンデサルタン シレキセチル)は、血圧を上げる物質であるアンジオテンシンIIの受容体を遮断して血圧を下げるアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)です。高血圧症、腎実質性高血圧症、軽症〜中等症の慢性心不全の治療に用いられます。医療機関で処方される医療用医薬品です。

特徴

カンデサルタンは、アンジオテンシンII受容体(AT1受容体)を遮断してレニン・アンジオテンシン系の働きを調整し、血圧を下げるアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)です。1日1回の経口投与で用いられ、高血圧症に加えて腎実質性高血圧症や軽症〜中等症の慢性心不全にも使用されます。腎障害のある方では低用量から開始するなど、状態に応じて用量が調整されます。後発医薬品が存在し、治療費の負担を抑えやすい選択肢の一つとされています。処方の可否や用量は医師の診察・判断によります。

作用のしくみ

アンジオテンシンIIがAT1受容体(AGTR1)に結合するのを選択的に妨げることで、血管の収縮やナトリウム・水分の貯留を抑え、血圧を下げるとされています。慢性心不全では心臓への負担をやわらげる作用が期待される薬剤です。

効果・適応

高血圧症、腎実質性高血圧症、軽症〜中等症の慢性心不全の治療に用いられます。

「カンデサルタン」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

持続の目安継続服用

用法・用量

対象・目的用法・用量
高血圧症成人は1日1回4〜8mgを経口投与し、必要に応じて12mgまで増量。腎障害時は2mgから開始し8mgまで増量
腎実質性高血圧症成人は1日1回2mgから開始し、必要に応じて8mgまで増量
慢性心不全(軽症〜中等症)成人は1日1回4mgから開始し、必要に応じて8mgまで増量
小児(1歳以上6歳未満(高血圧症))1日1回0.05〜0.3mg/kgを経口投与
小児(6歳以上(高血圧症))1日1回2〜8mgを経口投与し、必要に応じて12mgまで増量(成人の用量を超えない)
高齢者高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされ、脳梗塞等が起こるおそれがあるため、状態を観察しながら慎重に投与されます。
腎機能障害時腎障害のある患者では低用量(2mg)から投与を開始し、必要に応じて8mgまで増量されます。
肝機能障害時肝機能障害のある患者には慎重に投与するとされています。
最大用量高血圧症では1日12mgまで。腎障害時・腎実質性高血圧症・慢性心不全では1日8mgまでとされています。
服用・使用のタイミング1日1回経口で服用します。服用時刻は医師・薬剤師の指示に従ってください。
使用期間の目安高血圧症や慢性心不全の治療では継続的な服用が必要になる場合があります。自己判断で中止せず、服用期間は医師の指示に従ってください。

長期服用について

長期に服用する場合は、腎機能や血清カリウム値、肝機能などを定期的に確認しながら継続することが望ましいとされています。気になる症状があれば医師に相談してください。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性
  • アリスキレンフマル酸塩を投与中の糖尿病の患者
次の方は慎重に使用します(慎重投与)
  • 肝機能障害のある方
  • 両側性腎動脈狭窄、または片腎で腎動脈狭窄のある方
  • 高カリウム血症のある方
  • 低血圧のある方
  • 低ナトリウム血症のある方
  • 腎機能障害のある方
主な副作用

めまい、ふらつき、悪心、嘔吐、発疹、蕁麻疹などがあらわれる場合があります。

頻度の目安:高血圧症では、0.1〜5%未満にめまい・ふらつき・悪心・嘔吐、0.1%未満に期外収縮・心房細動・味覚異常、頻度不明として発疹・蕁麻疹・低ナトリウム血症などが報告されています。慢性心不全では、5%以上に立ちくらみ・低血圧・ふらつきが報告されています。

重大な副作用(いずれもまれ)
  • 血管性浮腫
  • ショック、失神、意識消失
  • 急性腎障害
  • 高カリウム血症
  • 肝機能障害
  • 横紋筋融解症
  • 間質性肺炎
  • 低血糖

気になる症状があらわれた場合は自己判断で対応せず、医師または薬剤師に相談してください。重大な副作用が疑われる症状(顔や舌のはれ、意識が遠のく、尿量の減少、強い倦怠感など)があらわれた場合は速やかに医療機関へ連絡してください。

自動車の運転 … めまいやふらつきがあらわれる場合があるため、自動車の運転や高所作業など危険を伴う作業には注意してください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある女性には投与できません(禁忌)。妊娠が判明した場合や妊娠を希望する場合は医師に相談してください。

授乳中

授乳中の女性では、授乳しないことが望ましいとされています。授乳の可否は医師に相談してください。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
アリスキレンフマル酸塩糖尿病患者において、非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症および低血圧のリスクが増加するおそれがあります。糖尿病の患者では併用しないこととされています。併用禁忌
カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトン等)血清カリウム値が上昇することがあります。血清カリウム値を観察するなど注意して使用します。併用注意
ACE阻害剤腎機能障害、高カリウム血症、低血圧などのリスクが高まるおそれがあります。併用は慎重に行い、状態を観察します。併用注意
リチウムリチウム中毒が報告されています。血中リチウム濃度に注意して使用します。併用注意
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)本剤の降圧作用が減弱することがあります。血圧や腎機能を観察するなど注意して使用します。併用注意

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

カンデサルタンの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

カンデサルタンを含む市販薬(OTC医薬品)はなく、医療機関での診察と処方が必要な医療用医薬品です。

同じ系統のお薬との比較
ロサルタンカリウム 同じアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)で、高血圧症などに用いられます。
バルサルタン 同じARBで、高血圧症や慢性心不全などに用いられます。
テルミサルタン › 同じARBで、高血圧症に用いられ、1日1回の服用で使用されます。
オルメサルタン メドキソミル 同じARBで、高血圧症に用いられます。
アジルサルタン 同じARBで、高血圧症に用いられます。
ジェネリックについて

本剤は後発医薬品(ジェネリック医薬品)です。

医師からのポイント

アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)として、高血圧症の治療に用いられる薬剤の一つです。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
2mg錠10.8円(1錠)
4mg錠13.7円(1錠)
8mg錠25.6円(1錠)

8mg錠1錠は薬価25.6円で、1日1回30日分では薬価ベースで約768円です(保険適用前の薬価計算例で、調剤料等は含みません)。健康保険の自己負担割合に応じて実際の負担額は変わります。

実際の負担額は、健康保険の適用や自己負担割合、調剤料などにより異なります。詳しくは料金をご確認ください。

CHECK

カンデサルタンの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

通院の時間が取れず血圧の薬を切らしそう
毎回の再診が負担
自己中断せず血圧管理を続けたい

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

カンデサルタンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分
診療時間
3〜10分前後
10分前後
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

カンデサルタンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

カンデサルタンと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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カンデサルタン
このページ

血圧を上げるアンジオテンシンIIの働きをブロックし、血管を広げて血圧を下げるARBです。高血圧の治療に用いられ、1日1回の服用で穏やかに降圧します。継続服用が基本です。

使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続・期間
継続服用
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アムロジピン

血管の平滑筋に働いて血管を広げ、血圧を下げるカルシウム拮抗薬です。高血圧の治療に用いられ、1日1回の服用で長く安定した降圧効果が続きます。継続服用が基本です。

アムロジピンの詳細はこちら
使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続・期間
継続服用
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テルミサルタン

血圧を上げるアンジオテンシンIIの働きをブロックし、血管を広げて血圧を下げるARBです。作用が長く続くのが特徴で、高血圧の治療に1日1回用いられます。継続服用が基本です。

テルミサルタンの詳細はこちら
使用回数
1日1回
使用目安
朝など毎日決まった時間
持続・期間
継続服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

カンデサルタンの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

カンデサルタン処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

カンデサルタンの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

高血圧の治療でカンデサルタンを続けています。以前は薬をもらうために毎回通院しており、仕事の都合で受診が遅れることもありました。ClinicSpotのオンライン診療を使い始めてからは、医師に血圧や体調を伝えて保険適用で継続処方してもらえるので安心です。自己判断でやめないよう説明も受け、当日中に薬が届くのも助かります。通院の負担が減り、無理なく血圧の管理を続けられるようになりました。

Aさん
50代
★★★★★

血圧が高めで治療を始めました。ARBは自覚症状が少ない分、続けられるか不安でしたが、ClinicSpotで医師に相談しながら続けられるのが心強いです。オンラインでも血圧の経過を確認してくれ、保険適用で処方してもらえます。高カリウム血症などの注意点も説明があり、自己中断しないよう気をつけています。効果には個人差があるそうですが、通院の手間が減ったことで治療を続けやすくなりました。

Bさん
40代
★★★★★

家族に高血圧が多く、早めに治療を始めたほうがよいと勧められました。仕事が忙しく通院が難しいため、ClinicSpotのオンライン診療を選びました。医師が血圧や生活習慣を丁寧に確認し、保険適用でカンデサルタンを処方してくれました。妊娠に関する注意なども含めて説明があり安心でした。自己判断でやめず毎日決まった時間に飲む習慣がつき、薬も当日届くので、無理なく血圧管理を続けられています。

Cさん
30代
FAQ

カンデサルタンの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. カンデサルタン錠8mg「あすか」の基本情報(日経メディカル処方薬事典)(日経BP(日経メディカル))
  2. 医療用医薬品:カンデサルタン(カンデサルタン錠2mg「日新」他)添付文書情報(KEGG / JAPIC)
  3. KEGG DRUG: Candesartan (D00522)(KEGG)
  4. カンデサルタンの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

PRESCRIBED FOR

カンデサルタンがよく
処方されている疾患一覧