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オセルタミビルで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

オセルタミビルの処方も
オンラインでおまかせ

オセルタミビルは、インフルエンザの治療に用いられる抗インフルエンザ薬(タミフルの成分)です。発症早期の服用が大切で、ClinicSpotのオンライン診療で医師の診察のうえ処方を受けられます。

オセルタミビルのオンライン処方は準備中です
現在、オンラインでの処方対応を準備しています。対応開始までしばらくお待ちください。他のお薬・疾患は対応疾患一覧からご確認いただけます。

オセルタミビルの基本情報

一般名
オセルタミビル
薬効分類
抗インフルエンザウイルス剤(ノイラミニダーゼ阻害薬)
有効成分
オセルタミビル
剤形
75mgカプセル
投与経路
経口
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(食後)
持続時間
5日間服用
保管方法
<p>直射日光と湿気を避けて、室温(1〜30℃)で保管してください。お子さんの手の届かないところに保管してください。</p>
製造販売元
後発医薬品として複数の製薬会社が製造販売しています(例:沢井製薬)。先発品タミフルカプセル75は中外製薬株式会社です。
禁忌・注意
腎機能低下で減量

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

オセルタミビルについて

オセルタミビルは、抗インフルエンザウイルス剤(ノイラミニダーゼ阻害薬)と呼ばれるグループに属する内服薬です。A型およびB型インフルエンザウイルスの増殖を抑えることで、インフルエンザの症状を緩和し、また感染の予防に用いられます。先発品タミフルカプセルのジェネリック医薬品として広く用いられています。

特徴

オセルタミビルは、A型・B型インフルエンザウイルスの増殖を抑えるノイラミニダーゼ阻害薬で、内服のカプセル剤という服用しやすい剤形が特徴とされています。治療だけでなく、同居家族などへの予防投与にも用いられる点が特徴です。治療に用いる場合は1日2回5日間、予防では1日1回という決められた用法で使用します。ジェネリック医薬品が広く流通しており、費用面での選択肢がある点も特徴の一つとされています。効果や適応の判断は医師の診察によります。

作用のしくみ

インフルエンザウイルスが増殖する際に必要なノイラミニダーゼという酵素の働きを抑えることで、A型およびB型インフルエンザウイルスの増殖を抑えるとされています。細菌感染症や、A型・B型以外の型のウイルスには効果がないとされています。

効果・適応

A型又はB型インフルエンザウイルス感染症及びその予防に用いられます。予防に用いる場合は、原則としてインフルエンザを発症している患者さんの同居家族または共同生活者のうち、高齢者(65歳以上)、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患のある人、糖尿病などの代謝性疾患のある人、腎臓に障害のある人が対象とされています。

「オセルタミビル」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

持続の目安5日間服用

治療に用いる場合は、インフルエンザ様症状があらわれてから2日(48時間)以内に使用を開始することとされており、48時間以降に使用しても効果が期待できないとされています。A型・B型以外の型のインフルエンザウイルスや細菌感染症には効果がないとされています。

用法・用量

対象・目的用法・用量
A型又はB型インフルエンザウイルス感染症(治療)通常、成人および体重37.5kg以上の小児に、1回1カプセル(オセルタミビルとして75mg)を1日2回、5日間経口投与します。発症後2日(48時間)以内に開始します。
A型又はB型インフルエンザウイルス感染症の予防通常、成人は1回1カプセル(75mg)を1日1回、7〜10日間経口投与します。体重37.5kg以上の小児は1日1回、10日間とされています。感染者に接触後2日(48時間)以内に開始します。
腎機能障害時腎機能の低下に応じて用法・用量を調節することとされており、腎臓に障害のある人では減量されることがあります。腎臓に高度の障害がある人は特に注意が必要とされています。
服用・使用のタイミングコップ1杯程度の水またはぬるま湯で服用します。治療の場合は1日2回、5日間、指示どおりに飲み続けることが重要とされています。体調がよくなったと自己判断で中止したり量を減らしたりすると、病気が悪化することがあるとされています。
使用期間の目安治療の場合は5日間服用します。予防の場合、成人は7〜10日間、体重37.5kg以上の小児は10日間服用します。予防効果は飲み続けている期間のみ持続するとされています。
飲み忘れたときは

2回分を一度に飲まないでください。気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、1回分をとばして次の時間に1回分飲んでください。

長期服用について

治療・予防とも決められた期間を服用する薬で、予防効果は服用を続けている期間のみ持続するとされています。服用期間や再度の使用については医師の判断によります。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)

過去にこの薬(オセルタミビル)に含まれる成分で過敏症のあった人は使用できないとされています。

次の方は慎重に使用します(慎重投与)

次の人は特に注意が必要とされ、使い始める前に医師または薬剤師に伝える必要があります。

  • 腎臓に高度の障害がある人
  • 妊婦または妊娠している可能性のある人
  • 授乳している人
主な副作用

主な副作用として、下痢(0.9%)、腹痛(0.6%)、悪心(0.5%)、嘔吐、発疹、めまい、頭痛、不眠症、ALT増加などが報告されています(頻度は添付文書の記載によります)。気になる症状があらわれた場合は医師または薬剤師にご相談ください。

頻度の目安:下痢は0.9%、腹痛は0.6%、悪心は0.5%と報告されています。重大な副作用の発現頻度は添付文書上明確でないもの(頻度不明)も含まれます。

重大な副作用(いずれもまれ)

重大な副作用として、次のものが報告されています。あてはまる症状があらわれた場合は、ただちに医師または薬剤師にご相談ください。

  • ショック、アナフィラキシー
  • 肺炎
  • 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症(TEN)
  • 急性腎障害
  • 白血球減少、血小板減少
  • 精神・神経症状(意識障害、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)、異常行動
  • 出血性大腸炎、虚血性大腸炎

抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類にかかわらず、インフルエンザにかかった際に異常行動(急に走り出す、徘徊するなど)が報告されています。特に就学以降の小児・未成年の男性で報告が多く、発熱から2日間以内に発現することが多いとされ、少なくとも発熱から2日間は保護者が転落等の事故防止対策を行うことが求められています。血便・吐血・不正子宮出血などの出血症状があらわれた場合は医師にご連絡ください。

過量に使用した場合 … 過量に使用した場合、嘔吐、傾眠(眠気でぼんやりする)、浮動性めまいなどが報告されています。このような症状があらわれた場合は使用を中止し、ただちに医師にご連絡ください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊婦または妊娠している可能性のある人は、使用の前に医師にご相談ください。妊娠している可能性のある女性に投与する場合には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与することとされています。

授乳中

授乳している人は、使用の前に医師にご相談ください。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
ワルファリン併用後にプロトロンビン時間が延長した報告があります。併用する場合には患者の状態を十分に観察するなど注意することとされています。併用注意
経鼻弱毒生インフルエンザワクチンワクチンウイルスの増殖が抑制され、ワクチンの効果が得られないおそれがあるとされています。併用について医師の判断が必要です。併用注意

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

オセルタミビルの選び方・費用

同じ系統のお薬との比較
ザナミビル(リレンザ) › 同じノイラミニダーゼ阻害薬に分類される抗インフルエンザウイルス薬とされています。
バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ) › インフルエンザ治療に用いられる抗インフルエンザウイルス薬とされています。
ジェネリックについて

オセルタミビルは、先発品であるタミフルカプセル75(中外製薬)のジェネリック医薬品として、複数の製薬会社から製造販売されています。

医師からのポイント

A型・B型インフルエンザウイルス感染症の治療および予防に用いられる内服の抗インフルエンザウイルス薬の一つです。使用の可否は医師の診察・判断によります。

薬価・お薬代の目安(薬価は薬価基準の改定により変動します(要確認)。)
75mg 1カプセル(先発品タミフルカプセル75)172.3円

先発品タミフルカプセル75(172.3円/カプセル)を治療で使用した場合、1日2回×5日間で計10カプセル、薬剤費は約1,723円です。健康保険3割負担では薬剤費の自己負担が約517円となります(診察料・調剤料等は別途)。

ジェネリック:ジェネリック医薬品は先発品より低い薬価が設定されています。具体的な薬価は銘柄・規格により異なります。

上記は薬剤費の目安であり、診察料・処方料・調剤料などは別途かかります。詳しくは料金をご確認ください。

CHECK

オセルタミビルの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

急な高熱でつらくて病院まで行けない
発症から早く治療を始めたい
家族にうつさないよう外出を控えて受診したい

こんな時、オンラインでの処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

オセルタミビルの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分
診療時間
3〜10分前後
10分前後
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

オセルタミビルの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

オセルタミビルと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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オセルタミビル
このページ

体内でのインフルエンザウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬です。発熱や関節痛などの症状を早く軽くし、有熱期間を短縮する目的で用いられます。発症から早い段階で飲み始めることが重要なお薬です。

使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(食後)
持続・期間
5日間服用
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ザナミビル吸入

専用の吸入器で口から吸い込み、のどや気道でウイルスの増殖を抑える抗インフルエンザ薬です。インフルエンザの症状を早く軽くし、有熱期間を短縮する目的で用いられます。発症早期の開始が重要です。

ザナミビル吸入の詳細はこちら
使用回数
1日2回
使用目安
朝・夕(専用吸入器で吸入)
持続・期間
5日間吸入
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バロキサビル

インフルエンザウイルスの増殖に関わる働きを抑える抗ウイルス薬です。1回の単回服用で治療が完結するのが特長で、症状を早く軽くする目的で用いられます。発症から早い段階での服用が重要です。

バロキサビルの詳細はこちら
使用回数
単回
使用目安
1回のみ(体重に応じた用量)
持続・期間
単回投与

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

オセルタミビルの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

オセルタミビル処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

オセルタミビルの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

夜に急な高熱と関節の痛みが出て、翌朝も体がつらく病院へ行く元気がありませんでした。オンラインで診てもらえると知り相談したところ、発症から早い段階で飲むことが大切だと説明を受け、オセルタミビルを処方してもらえました。5日間しっかり飲みきるよう言われ、症状がよくなっても続けています。自宅で受診できて本当に助かりました。

Aさん
30代
★★★★★

家族がインフルエンザにかかり、自分も高熱が出てきました。うつしてしまう心配から外出を避けたく、ClinicSpotのオンライン診療を利用しました。発症時期を確認したうえでオセルタミビルを処方してもらえ、当日中にお薬が届きました。腎臓の持病があることを伝えると用量にも配慮してくれ、安心して服用できました。飲みきるようにしています。

Bさん
40代
★★★★★

仕事中に寒気と高熱を感じ、早めに手を打ちたいと思いオンラインで相談しました。発症からの時間が治療のポイントだと教わり、オセルタミビルを処方してもらえました。移動せずに診察から処方まで済み、体がつらいときにありがたかったです。異常行動などの注意点も説明を受け、5日間きちんと飲みきるよう心がけました。

Cさん
20代
FAQ

オセルタミビルの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. オセルタミビルカプセル75mg「サワイ」患者向医薬品ガイド(2023年3月更新)(沢井製薬株式会社/PMDA)
  2. 医療用医薬品:タミフル(タミフルカプセル75)(KEGG MEDICUS)
  3. タミフルカプセル75の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)(日経メディカル処方薬事典)
  4. タミフルカプセル75 患者向医薬品ガイド(2024年11月更新)(PMDA)
  5. オセルタミビルの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

PRESCRIBED FOR

オセルタミビルがよく
処方されている疾患一覧