保険適用
予約不要
処方箋対応
同じ薬の継続もOK
お薬当日受け取り可
ナウゼリンの処方も
オンラインでおまかせ
ナウゼリンは吐き気・嘔吐をやわらげる制吐薬です。急な胃腸炎などのつらい症状に、オンライン診療で医師の診察を受けて処方できます。
ナウゼリンのオンライン処方は準備中です
現在、オンラインでの処方対応を準備しています。対応開始までしばらくお待ちください。他のお薬・疾患は
対応疾患一覧からご確認いただけます。
ナウゼリンについて
ナウゼリンとは
ナウゼリンは有効成分ドンペリドンを含む制吐薬です。胃や腸の運動を調整するドパミン受容体に働きかけ、低下した消化管の動きを整えることで、吐き気や嘔吐をやわらげます。
効果・適応
嘔吐や急性胃腸炎にともなう吐き気、胃のむかつき、食欲不振などの症状に用いられます。食事がとりにくいときや、胃の不快感が続くときの症状緩和を目的として処方されます。
用法・用量
成人は通常、10mg錠を1回1錠、1日3回、食前に服用します。用量は症状や年齢により調整されるため、必ず医師の指示に従い、自己判断で増減しないでください。
副作用・使用上の注意
まれに動悸や不整脈の原因となるQT延長に注意が必要です。持病や服用中の薬がある方は事前に医師へお伝えください。気になる症状があれば服用を続けず、医療機関にご相談ください。効果には個人差があります。
ナウゼリンのオンライン処方でできること
ClinicSpotでは医師がオンラインで診察し、適応と判断されれば保険適用でナウゼリンを処方、最短当日にお届けします。症状が重い場合や対面診察が必要なときは受診をご案内します。
ナウゼリンの基本情報
- 一般名
- ドンペリドン
- 有効成分
- ドンペリドン
- 剤形
- 10mg錠
- 投与経路
- 経口
- 使用回数
- 1日3回
- 使用目安
- 食前
- 持続時間
- 症状に応じて服用
- 禁忌・注意
- QT延長に注意
※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。
ACHIEVEMENT
診療実績
100,000件超え
1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています
※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
CHECK
ナウゼリンの処方で
こんなお悩み、ありませんか?
✓
吐き気がつらくて外出して受診する気力がない
✓
急な胃腸炎の吐き気をなんとかしたい
✓
仕事や家事で通院の時間がとれない
こんな時、オンラインでの処方が便利です。
その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS
ナウゼリンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ
1.Webから受診を申し込み
画像
受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。
2.順番が来たら医師が診察
画像
順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。
3.処方箋発行・お薬受取
画像
診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。
COMPARISON
オンライン診療と
対面診療の違い
ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分※
診療時間
3〜10分前後
10分前後※
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要
※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。
WHY CLINICSPOT
ナウゼリンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由
はじめての方にも、続けて通う方にも。
POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION
ナウゼリンと
同じ症状に使われるお薬
診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。
画像
ナウゼリンは消化管の動きを整え、吐き気や嘔吐を抑えるドンペリドン製剤です。胃のむかつきや食欲不振をともなう急性胃腸炎などに用いられ、症状のつらい時期を支えます。
画像
ノバミンは脳の嘔吐中枢に働きかけ、吐き気や嘔吐を抑えるプロクロルペラジン製剤です。急性胃腸炎などによる強い嘔吐症状のコントロールに用いられます。
ノバミンの詳細はこちら›
画像
プリンペランは消化管の運動を促し、吐き気・嘔吐や胃もたれを改善するメトクロプラミド製剤です。急性胃腸炎などの消化器症状の緩和に広く用いられます。
プリンペランの詳細はこちら›
画像
ビオフェルミンは乳酸菌などの生きた菌を含む整腸剤です。腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、下痢や軟便、急性胃腸炎にともなうお腹の不調をやわらげます。
ビオフェルミンの詳細はこちら›
画像
ミヤBMは酪酸菌(宮入菌)を含む整腸剤です。腸内で善玉菌を助けて環境を整え、下痢や軟便をやわらげます。抗菌薬に強い性質があり、抗菌薬使用時の腸のケアにも用いられます。
ミヤBMの詳細はこちら›
※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。
RECEIVE
ナウゼリンの受け取り方法
2つの方法から選べます
宅薬便(自宅配送)
薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。
(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)
薬局で受け取り
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。
PRICE
ナウゼリン処方の
料金・保険について
健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。
診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜※
※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。
※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。
お支払い方法
下記の決済方法がご利用いただけます。
クレジットカード
サブスク払い/都度払いともに可能です。
コンビニ決済
都度払いのみ
VOICES
ナウゼリンの処方を受けられた
患者様の声
★★★★★
急にひどい吐き気に襲われ、とても外出できる状態ではありませんでした。ClinicSpotでスマホから診察を受け、症状を伝えるとナウゼリンを処方していただけました。薬が届いて食前に飲むと少しずつ楽になり、水分もとれるように。通院せず自宅で完結できたのは本当に助かりました。医師に相談しながら進められた安心感も大きく、つらい時期を乗り越えられました。効果には個人差があると聞き、納得したうえで使いました。
★★★★★
子どもの看病中に自分まで胃腸炎になり、吐き気で動けなくなりました。病院へ行く余裕がなく、オンラインでナウゼリンを処方してもらえたのが救いでした。食前の服用を続けるうちにむかつきが和らぎ、家事も少しずつ再開できました。保険適用で費用の見通しが立ったこと、最短当日に届いた点も安心につながりました。通販ではなく医師の診察に基づく処方という点も、選んだ大きな理由です。
★★★★★
出張先で急に吐き気と胃の不快感が出て困っていました。近くの病院を探す時間もなく、ClinicSpotのオンライン診療を利用したところ、医師の診察のうえでナウゼリンを処方いただけました。指示どおり食前に服用すると症状が落ち着き、翌日には仕事に戻れました。効果には個人差があると説明を受け、注意点も理解して使えたのがよかったです。移動中でもスマホで完結できて助かりました。
はい。ClinicSpotでは医師がオンラインで診察し、症状が適応と判断された場合にナウゼリンを処方します。通販や個人輸入ではなく、医師の診察に基づく処方のため安心してご利用いただけます。
動悸や不整脈につながるQT延長に注意が必要です。持病や併用薬がある方は診察時に必ずお伝えください。気になる症状が出た場合は自己判断で続けず、医療機関にご相談ください。
適応と判断されれば保険適用で処方します。オンラインで医師が診察し、処方後は最短当日にお薬をお届けします。受診から受け取りまで自宅で完結できます。
はい。健康保険証・各種医療証がご利用いただけます。診察料は保険適用後の1〜3割負担で、別途システム利用料¥1,320がかかります。
処方箋を発行し、お近くの薬局での受け取り(配送料¥0)または自宅配送(¥550〜)をお選びいただけます。最短当日にお届けします。
朝10時〜夜22時、年中無休で受診できます。アプリも予約も不要で、問診にご回答いただくと順番が来次第、医師が診察します。混雑時でも最短1分程度でつながります。
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH
石川雅俊(いしかわ まさとし)
医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH)
2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。
現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。
最終更新日:2026年7月19日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。
PRESCRIBED FOR
ナウゼリンがよく
処方されている疾患一覧