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ロキソニンで今すぐ使えるオンライン診療【保険適用】
保険適用 予約不要 処方箋対応 同じ薬の継続もOK お薬当日受け取り可

ロキソニンの処方も
オンラインでおまかせ

ロキソニンは痛みと炎症をしっかり抑えるNSAIDsの鎮痛薬です。生理痛や頭痛などに、ClinicSpotの医師のオンライン診察で処方を受けられます。

本日は休診中です受付時間 10:00〜22:00

ロキソニンの基本情報

一般名
ロキソプロフェン
薬効分類
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs/プロピオン酸系)
有効成分
ロキソプロフェン
剤形
60mg錠
投与経路
経口
使用回数
症状時(1日3回まで)
使用目安
食後(胃への負担軽減のため)
持続時間
頓用〜短期服用
製造販売元
第一三共株式会社
禁忌・注意
消化性潰瘍・喘息注意

※ 実際の処方内容・用法用量は医師の診察と判断によります。

ACHIEVEMENT
診療実績
100,000超え

1日200名以上の患者様に
ご利用いただいています

※2023年1月〜2026年5月末までのグループ全体累計受診数。

予約不要でいつでも受診可能
ご自宅から受診で感染リスクを回避
保険証・各種医療証 が使えます
薬は近くの薬局で受け取り
※ 処方は医師の判断によります。
診断書・処方箋をオンラインで発行
MEDICAL INFO

ロキソニンについて

ロキソニンは、ロキソプロフェンナトリウム水和物を有効成分とする非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)です。炎症や痛みのもとになるプロスタグランジンの生成を抑え、痛み・炎症をやわらげ、熱を下げます。

特徴

ロキソニンは、体内で吸収されてから活性体に変わって働くプロドラッグとして設計されたNSAIDsです。関節や腰の痛み、歯痛、生理痛、かぜに伴う発熱・痛みなど幅広い痛みや炎症に用いられます。抗炎症作用をもつため、炎症を伴う痛みに使われることが多いお薬です。市販薬(ロキソニンS)としても販売されていますが、医療用は保険が適用され、症状に応じて医師が用量や期間を判断します。

作用のしくみ

本剤はプロドラッグで、吸収後すみやかに活性代謝物に変換されて作用します。シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害してプロスタグランジンの生成を抑えることで、抗炎症・鎮痛・解熱の作用をあらわします。

効果・適応

関節リウマチ・変形性関節症・腰痛症・肩関節周囲炎・頸肩腕症候群・歯痛や、手術後・外傷後・抜歯後の痛みと炎症、かぜ(急性上気道炎)に伴う発熱・痛みに用いられます。

「ロキソニン」が適応可能な疾患一覧

効果が現れるまで・効果の持続

持続の目安頓用〜短期服用

用法・用量

対象・目的用法・用量
消炎・鎮痛(関節リウマチ・腰痛症・歯痛 など)1回60mgを1日3回。頓用の場合は1回60〜120mg(1日最大180mg)
急性上気道炎(かぜ)の解熱・鎮痛1回60mgを頓用、原則1日2回まで(1日最大180mg)
最大用量1日180mg
服用・使用のタイミング空腹時の服用は避けることが望ましいとされています。
飲み忘れたときは

気づいたときにできるだけ早く1回分を服用してください。次の服用時間が近い場合は1回分を飛ばし、2回分を一度に飲まないようにしてください。

長期服用について

慢性的な痛みに対して継続して使用することもありますが、NSAIDsは胃腸障害や腎障害などのリスクがあるため、漫然と長期にわたって使い続けることは避けてください。長期に使用する場合は、胃を守るお薬を併用したり、定期的に検査を行うことがあります。用量・期間は医師の指示の範囲を守ってください。

副作用・使用上の注意

次の方は使用できません(禁忌)
  • 消化性潰瘍のある方
  • 重篤な血液の異常のある方
  • 重篤な肝機能障害のある方
  • 重篤な腎機能障害のある方
  • 重篤な心機能不全のある方
  • 本剤の成分に過敏症の既往歴のある方
  • アスピリン喘息(またはその既往歴)のある方
  • 妊娠後期の女性
主な副作用
腹痛、胃部不快感、悪心・嘔吐、むくみ、発疹、眠気など。
重大な副作用(いずれもまれ)

ショック・アナフィラキシー、無顆粒球症・白血球減少・溶血性貧血・血小板減少、中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群などの皮膚障害、急性腎障害・ネフローゼ症候群・間質性腎炎、うっ血性心不全・心筋梗塞、間質性肺炎、消化性潰瘍・消化管出血・穿孔、劇症肝炎・肝機能障害・黄疸、喘息発作、無菌性髄膜炎、横紋筋融解症(いずれもまれ)。

強い胃の痛み・黒い便・息苦しさ・発疹・むくみなど気になる症状があらわれた場合は、使用を中止し医師に相談してください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中(区分:妊娠後期は禁忌)

妊娠後期の方は使用できません(禁忌)。妊娠初期・中期の方も、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ、必要最小限で使用します。自己判断せず医師にご相談ください。

授乳中

授乳を続けるか中止するかは、治療上の有益性と母乳の有益性を考慮して検討します。医師にご相談ください。

飲み合わせ・併用の注意

相手影響対処区分
ワルファリン等の抗凝血剤抗凝血作用が増強することがある医師の指示に従う併用注意
スルホニル尿素系血糖降下剤血糖降下作用が増強することがある医師の指示に従う併用注意
ニューキノロン系抗菌剤けいれんが起こることがある併用に注意する併用注意
メトトレキサートメトトレキサートの作用が増強することがある医師の指示に従う併用注意
リチウム製剤リチウムの作用が増強することがある医師の指示に従う併用注意
利尿薬・ACE阻害剤・ARB(降圧薬)降圧作用の減弱や腎機能への影響が生じることがある服用中の薬を医師に伝える併用注意

※ 記載は一般的な医学的知見に基づく情報です。実際の用法・用量・可否は医師の診察と判断によります。

COMPARE & COST

ロキソニンの選び方・費用

市販薬(スイッチOTC)との違い

市販薬(ロキソニンS等)も同じ有効成分ロキソプロフェンを含みますが、医療用は保険が適用され、症状や状態に応じて医師が用量・期間を判断します。市販薬は対象年齢や連続使用期間などに制限がある場合があります。

同じ系統のお薬との比較
カロナール(アセトアミノフェン) › 抗炎症作用は弱いが、胃腸への負担が比較的少ないとされます。
ボルタレン(ジクロフェナク) NSAID。鎮痛・抗炎症作用をもちます。
セレコックス(セレコキシブ) COX-2を選択的に抑えるNSAID。
ジェネリックについて

ロキソプロフェンナトリウム錠として後発医薬品(ジェネリック)があり、費用を抑えられる場合があります。

医師からのポイント

抗炎症作用をもち、炎症を伴う痛みに用いられることが多いNSAIDです。胃腸への負担に配慮が必要な場合は、医師が他のお薬を検討することもあります。

薬価・お薬代の目安(薬価基準の改定により変動します(要確認))
錠60mg10.8円/錠

例えば錠60mgを1回1錠・1日3回・7日分の場合、薬剤費の目安は約227円(10.8円×3錠×7日)です。保険適用後は自己負担割合(1〜3割)に応じた額になり、別途 診察料・調剤料等がかかります。

お薬代は別途薬局へお支払いが必要です。薬価は改定により変動します。
CHECK

ロキソニンの処方で
こんなお悩み、ありませんか?

毎月の生理痛が重くしっかり効く薬がほしい
片頭痛がつらいのに受診の時間が取れない
胃を痛めないか心配

こんな時、オンラインでのロキソニン処方が便利です。

その処方…
ClinicSpotに
おまかせください!
HOW IT WORKS

ロキソニンの処方もお任せ!
受診までの3ステップ

1.Webから受診を申し込み
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受診ボタンから症状を選び、問診にご回答ください。アプリのインストールや予約は不要です。

2.順番が来たら医師が診察
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順番になると医師がオンラインで診察します。待ち時間はスマホで自由にお過ごしいただけます。

3.処方箋発行・お薬受取
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診察後に処方箋を発行。お薬は最短当日に薬局受取、または自宅配送でお受け取りいただけます。

COMPARISON

オンライン診療と
対面診療の違い

ClinicSpotの
オンライン診療
対面診療
受診場所
好きな場所
クリニック
受診方法
スマホや
タブレット
対面
待ち時間
最短1分
平均44分
診療時間
3〜10分前後
10分前後
薬の
受け取り
自宅へ配送・薬局で受取が選べる
薬局で受取
健康保険
適用
適用
予約
不要
必要

※ 対面診療の待ち時間・診療時間は一般的な目安です。症状や医療機関により異なります。

WHY CLINICSPOT

ロキソニンの処方で
ClinicSpotが
選ばれる5つの理由

はじめての方にも、続けて通う方にも。

POINT 01
最短1分後から診察OK
問診に答えるだけ。予約もアプリも不要で、順番が来たらすぐに診察が始まります。
POINT 02
年中無休で診察中
土日祝も休まず、朝10時〜夜22時に対応。仕事前や帰宅後にも受診できます。
POINT 03
料金は保険適用
健康保険が使えるから安心。対面と同じ保険診療を、オンラインで受けられます。
POINT 04
薬の自宅配送対応
処方薬は最短当日に自宅へ配送。お近くの薬局での受け取りも選べます。
POINT 05
全国どこでも受診できる
お住まいの地域を問わず、全国どこからでもスマホ1台で受診できます。
PRESCRIPTION

ロキソニンと
同じ症状に使われるお薬

診察のうえ、症状に合わせて医師が最適なお薬を処方します。

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ロキソニン
このページ

炎症や痛みの原因物質の産生を抑えるNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)です。生理痛や片頭痛、頭痛などの痛みに、比較的速やかな効果が期待できるお薬です。

使用回数
症状時(1日3回まで)
使用目安
食後(胃への負担軽減のため)
持続・期間
頓用〜短期服用
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カロナール

アセトアミノフェンを有効成分とする解熱鎮痛薬です。胃への負担が比較的少なく、発熱や頭痛、月経困難症などの痛みをやわらげる目的で幅広く用いられます。

カロナールの詳細はこちら
使用回数
症状時(頓用)
使用目安
いつでも(空腹時も可)
持続・期間
頓用(症状に応じて)
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イミグラン

イミグラン(スマトリプタン)は、片頭痛発作時に広がった脳の血管を収縮させ、痛みの原因物質を抑えるトリプタン系のお薬です。発作が起きたときに頓用し、ズキンズキンとした痛みをやわらげます。

イミグランの詳細はこちら
使用回数
症状時(頓用)
使用目安
片頭痛の発作があらわれたとき
持続・期間
単回(必要時に追加、使用回数に上限あり)
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ブスコパン

ブスコパン(ブチルスコポラミン)は、平滑筋のけいれんを抑えて痛みをやわらげる鎮痙薬です。月経困難症にともなう下腹部のさし込む痛みや、胃腸のけいれん性の痛みに用いられます。

ブスコパンの詳細はこちら
使用回数
症状時(1日3回まで)
使用目安
痛むとき・つらいとき
持続・期間
頓用(症状に応じて)
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ジェミーナ

ジェミーナは女性ホルモンを含む月経困難症治療薬(低用量ピル)です。排卵やホルモンの変動を抑え、生理痛や経血量の多さ、月経前の不調をやわらげます。連続服用が可能な製剤です。

ジェミーナの詳細はこちら
使用回数
1日1回
使用目安
毎日決まった時間
持続・期間
周期に合わせ継続服用

※ 実際の処方は診察に基づき決定します。市販できない医療用医薬品も医師の判断で処方可能です。

RECEIVE

ロキソニンの受け取り方法

2つの方法から選べます

宅薬便(自宅配送)

薬剤師による服薬指導のあと、ポスト投函でご自宅へ配送。最短翌日の受け取りも可能です。

(※一部エリアは追加料金で当日到着便もご利用いただけます)

薬局で受け取り
当日中に薬が欲しい方におすすめ

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬を受け取れます。

PRICE

ロキソニン処方の
料金・保険について

健康保険が使えます。お支払いはオンラインで完結。

診察料保険0〜3割負担
(0円〜1,200円程度)
システム利用料¥1,320
お薬代処方に応じて
※当院は処方箋を発行いたします。
お薬代は薬局へのお支払いとなります。
配送料¥0〜

※ 配送料¥0は薬局受け取りの場合。自宅配送は¥550〜となります。

※ お薬の金額はご利用いただく保険種別及び受給証、お薬の薬価等によって変動致します。

お支払い方法

下記の決済方法がご利用いただけます。

クレジットカード
VISA JCB AMERICANEXPRESS DinersClub
サブスク払い/都度払いともに可能です。
オンライン決済
PayPay Pay
都度払いのみ
コンビニ決済
7ELEVEn LAWSONSTATION MINISTOP DailyYAMAZAKI Seicomart
都度払いのみ
口座振替
銀行口座
都度払いのみ
VOICES

ロキソニンの処方を受けられた
患者様の声

★★★★★

毎月の生理痛が重く、市販薬では効きが物足りないと感じていました。ClinicSpotでオンライン診察を受け、月経困難症としてロキソニンを処方してもらえました。医師から食後に飲むことや胃への注意点を説明してもらえたので安心です。通院の時間が取れない中でも保険適用で処方まで完結でき、痛みの強い日を乗り切れるようになりました。

Aさん
30代
★★★★★

片頭痛の痛みがつらいのに、忙しくてなかなか受診できずにいました。オンラインで相談したところ、症状を確認したうえでロキソニンを処方してもらえました。胃が弱い方だと伝えると、食後の服用や胃への負担について丁寧に説明してくれ、必要なら胃薬の併用も相談できると聞いて安心しました。自宅に薬が届くので通院の負担が減りました。

Bさん
40代
★★★★★

頭痛持ちで鎮痛薬を使う機会が多いのですが、胃を痛めないか不安がありました。ClinicSpotで医師に相談すると、ロキソニンは食後に飲むことや飲みすぎないことが大切だと教えてもらえました。診察に基づいて処方してもらえる安心感があり、市販薬を自己判断で続けるより信頼できます。黒い便など気になる症状は受診をと案内され心強かったです。

Cさん
20代
FAQ

ロキソニンの処方に関する
よくある質問

効果・効き方
用法・飲み方
副作用・安全性
飲み合わせ
妊娠・授乳・年齢
費用・保険
処方・入手
その他
監修医師
石川 雅俊 医師
一般社団法人徳志会 / 医師/博士(医療福祉経営学)/MPH

石川雅俊(いしかわ まさとし) 医師/博士(医療福祉経営学)/公衆衛生学修士(MPH) 2005年筑波大学医学専門学群卒業。臨床研修を経て内科を中心に診療に従事したのち、2008年KPMGヘルスケアジャパン株式会社に参画し、ヘルスケア産業のアドバイザリー業務に従事(2012年マネージャー、2013年KPMGオーストラリア駐在)。2014年より国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授。2016年から2018年まで厚生労働省医政局総務課課長補佐として医療提供体制に関する政策立案に携わる。2018年日本医師会ハーバード大学武見フェロー、2020年ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院修士課程修了。 現在、東京医療保健大学特任教授、筑波大学医学医療系客員教授。日本医療経営学会理事・編集委員、日本医療・病院管理学会評議員、BMC Health Services Research編集委員を務める。医師の働き方改革、タスクシフティング、地域包括ケアにおける臨床指標開発などをテーマに、査読付き論文49編以上を発表。

参考情報
  1. ロキソニン錠 添付文書(医薬品情報)(PMDA)
  2. KEGG 医療用医薬品 ロキソニン(KEGG)
  3. ロキソニンの添付文書(PMDA 医薬品情報)

最終更新日:2026年7月26日 / 本ページの情報は一般的な医学的知見に基づくものであり、個別の診断・処方を保証するものではありません。実際の処方は医師の診察に基づき決定します。

つらい症状は、
そのままにしない。

アプリ不要・予約不要。問診に答えるだけで、朝10時〜夜22時いつでも受診できます。

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